ポタリング(因南)
今日は因島の南部を自転車で廻ってみました。土生の街中を走り、トンネルを抜け内海造船の工場内を塀越しにパチリ!ドッグ入りした自動車運搬船が船底を高圧洗浄してました。また隣のドッグにも自動車運搬船が入架してました。船は藻や貝などが付着すると抵抗が大きくなり船足(船速)が落ちるのでプレジャーボートでも定期的に洗浄や藻や貝などが付着しにくい船底塗料を塗ってます。地域柄、島内のホームセンターでは錨や船底塗料が売られてます。広島県はプレジャーボートの保有数が全国1だそうです。
造船所を後に三庄町内を走り千守から椋浦峠を目指します。ココの坂は並大抵の登坂じゃ無いです(ノД`)根性だけじゃ登り切れませんでした。急登のポイントでは恥ずかしながら自転車を押して歩き、峠に差し掛かった所で、何事も無かった様に自転車に飛び乗りナンダ坂こんな坂とオッサン派手な自転車で頑張りました!ヾ(*・ω・)ノ゜
自転車を押して歩いている時にフト気が付くと雑草の中にも可憐に咲く花を幾つか見る事が出来ました。名前は分かりません。
椋浦峠にはパーゴラ(棚)が有り、春には藤棚を見る事が出来ます。またここは因島八景の1つにも選ばれているので景色も良いですよ!。
向こうに見える岬の先端に地蔵鼻が有ります。村上水軍に捕らえられた娘が身を投げ、その霊を供養するために彫られた地蔵尊です。
またココには島内、四国八十八箇所の番外札所が有ります。
小さな、お堂には延命大師の札が掲げられてます。扉を開け”南無大師遍照金剛”を3遍唱え参拝しました。
この、お堂の裏手からは昨日も登った奥山に行くルートが整備されており、お堂には何本もの杖が立て掛けられてます。登山道には頂上まで1,000mの標識も見えました。
今回は4月に奥山林道を中ノ庄から中間地点まで自転車で走りましたが今回は逆ルートで完走を目指します。
この写真の右手を行くと”一ノ城跡”南北朝の頃の蒲刈小早川氏の居城跡みたいで五輪塔も有る様です。余り人が行かない様で道は草ボウボウでした。秋か冬に登ってみようかな?。この道を下ると椋浦町に行きますが、左手の道が奥山林道(正式名称は林道天狗山線)です。もう一息頑張って中間地点まで延々と続く登り坂を漕ぎます。
前回と同様に因島大橋が見える中間ポイントで撮影。今日は霞んでました。
ここからはズーッと下り坂だよ!(v^ー°)
前回と同様に途中で奥山ダムに行く道に進路を取りMTBの本領を発揮するガタガタ道をスリルを感じながら進みます。ガタガタ道を安全にと、ユックリ進むと逆にハンドルを取られ自分の意思とは違う方向に進むので、ある程度の速度で走る方が良い事が分かりました。もうチョッとで道から外れて落ちるとこでした(☆゜д゜)
我が家の軒先に有るツバメの巣では4羽の雛が大きく口を開けて親鳥にエサを求めてます。









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