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2015年11月 6日 (金)

尾道散策 (古寺巡り最終回)

Dscf052611浄泉寺のシンボルである大屋根の鬼瓦は16畳ほどの大きさが有ります。普通の屋根瓦がメチャ小さく見えるな~。

Dscf05221 逆光で見難くてごめんなさい!。浄泉寺は八幡さんのお隣です。八幡さんの境内を歩いていたら大きな屋根瓦が目立たので写真に撮りました。

Dscf05261とても大きくて立派な本堂です。また本堂の中にも入れて、ご本尊を礼拝する事が出来ました。私1人だけだったので仏様が祀られた本堂内の静寂と全身で感じる荘厳な雰囲気が何ともいえませんでした。普段、信仰心の無い人でも、その場に居たら自然と手を合わせる事と思います。

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数奇な運命を辿ったこの梵鐘も無事で良かったですね!。

次も直ぐ近くの常称寺さんです。ここも山陽線の踏切を渡った所が境内です。

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古寺巡り3で福善寺を訪ねましたが、順路の途中で裏から入り参拝したので山門を正面から見ず超有名な龍の彫刻を見忘れたので再度訪ねてみました。

Dscf04111 この角度では未だ少しだけしか見えません。

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今回、色んなお寺や神社を廻りましたが本堂を開放されているお寺さんも有ってとても楽しかったです。(拝観料を払えば本堂内を見学出きるお寺も有りました)流石に文学とお寺の町と言われるだけ有って未だ全部のお寺さんを廻ってませんが今回で古寺巡りは終わりです。仏様の写真はオープンな所はフラッシュ無しで撮りましたが一般的には禁止の所が多いので本堂内の拝観での撮影は控えました。

2回に渡って尾道の古寺を巡って来ましたが結構歩きました。尾道駅待合室の観光案内でパンフ貰って駅から古寺巡りコースを歩き東端の海龍寺まで行きバスで帰って来る方法が一般的なようです。

2日間の活動量です。結構疲れました。

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2015年11月 3日 (火)

尾道散策 (古寺巡り7)

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次の、お寺さんは尾道七佛めぐりの1つ海龍寺です。このお寺は浄土寺と道を挟んだ隣に有ります。写真の”みくじだるま”の意味はおみくじのだるまさんです。”みくじ”とは一般に神社仏閣で皆さんが吉凶を判断するために引く”おみくじ”の事です。

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山門をくぐると左手には、お地蔵さんが祀られています。お地蔵様は日本人の多くの人が身近に接している仏様(地蔵菩薩)です。お墓参りに行くと写真の様に六地蔵様が祀られているのを見た事があるかと思います。何処かのお寺で六地蔵さんの説明を読むと主に亡くなられた人の死後の救済をしてくれるとの内容でした。それからは墓参りに行くと必ず手を合わせる様にしています。

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続いて本堂にお参りに行きます。

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 この時何をお願いしたかな~。

本堂の隣には阿弥陀堂が有ります。

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阿弥陀堂の隣には地蔵堂が有ります。

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山門にも立札で文楽の墓と書かれていた様に境内の奥に文楽の墓が有りました。

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文楽の墓は左端です。右端の、お経の塚に手をあてて念ずれば技芸が上達すると言われています。

勘違いをしてしまいました!。まあ芸人じゃ無いんでエエか~!

次は山手から国道2号線に下り尾道駅に向かって歩いていると久保八幡神社が山陽線を跨いでありました。階段を上がり、さっそく踏み切りを渡ろうとしたら遮断機が下がり電車が。

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立派な狛犬と本殿が出迎えてくれました。秋には境内でわんぱく相撲が行なわれているそうです。あれ!?そういえば神門が無かったぞ~! その疑問も帰る時に判明しました。

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歩いて来た2号線の反対側に有りました。参道を2号線と山陽線が横断していたんですね~。

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今日はここまでです。次回最終回をお楽しみに~!

2015年11月 1日 (日)

尾道散策 (古寺巡り6)

Dscf04811_2西国寺を後にし、西郷寺にやって来ました。(^ ^)/

西郷寺は本堂の”鳴き龍天井”が有名です。手を打つと反響した音が返ってきます。

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今回は残念ながら本堂に入る事は出来ませんでした。(´ω`)

境内には七福神が鎮座していました。

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毘沙門天さんは他の神様に比べ現代風にデフォルメされた容姿に見えるんじゃけど・・・。
七福神さんそれぞれに、お祈りしたけど誰に何をお願いしたら良いのか分からんかった~!(´Д`)

ネットで調べると色々有りましたが抜粋すると大体次の様な感じです。

・恵比寿・・・鯛を持っている事からも想像が付くように漁業や商売繁盛の神様。

・大黒天・・・打出の小槌に袋を背負っている事から商売繁盛と農業の神様。

・弁財天・・・唯一の女神で財宝を授けて下さる事から、お金を想像されますが物質的な物でなく、お金で買えない知恵や縁結びの神様です。 私は恥ずかしながら千光寺で宝くじが当たります様にとお願いしたとこです(^m^ )それで当たった事無いんか~! それとTOP写真を見て下さい!縁結びと言う事で石畳にハートのマークが有ったんや=!(*´▽`*)

・毘沙門天・・・武将の姿をしている事からも武道や魔除けの神様。

・福禄寿・・・鶴と亀を連れ大きな耳たぶを持っている事から、長寿と財運の神様。

・寿老人・・・鹿を従え(鹿は長寿のしるし)ている事から長寿と家庭円満の神様。

・布袋尊・・・笑顔で大きな袋を担いで中には宝物が有り千客万来、家庭円満の神様。

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お賽銭(浄財)は巾着の正面の穴へ入れます。もう1つモニュメントが有りました。

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西郷寺は時宗でも最も古い様式の山門・本堂で、ともに国重文です。

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次の、お寺さんへの道中に昔懐かしいテレビ思い出しました。 (´Д`)

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Dscf04871_2日本柔道界の巨匠、加納治五郎が講道館を創設した頃、共に柔道に精進し日本柔道を大成した人です。小柄な体格でしたがその特技「山嵐」の大技で天下無敵の名を馳せました。柔道映画で有名な「姿三四郎」は西郷四郎をモデルに作られました。

大正九年病気療養のため尾道で静養していましたが大正十一年十二月二十三日五十七歳で亡くなりました。

私が小学生の頃確かに姿三四郎をテレビでもやっていたのを覚えています。それ以上に覚えているのが”柔道一直線”です!。(^◇^)ノ小学生から中学生の頃までやってたな~。二段投げとか地獄車懐かしいな~。(=∩_∩=)あの頃はスポ根ドラマが花盛りで女子が好きな”サインはV”や漫画だと”巨人の星”と”あしたのジョー”やったな~。

 

次のお寺さんは海徳寺です。

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一遍上人は法然上人、親鸞聖人と並び日本浄土並教を確立された名僧として称えられています。 南無阿弥陀仏ととなえる。

 

今日はここまでです。また次をお楽しみしに~! ( /^ω^)/

2015年10月29日 (木)

尾道散策 (古寺巡り5)

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西国寺の仁王門から続く参道の階段を上り、金堂の有る境内には古寺巡り4でも紹介した、お堂以外にも未だ有ります。このオブジェの向こうに見える向島の岩屋山と今までに紹介した浄土寺・千光寺とも何やら関係が有るみたいです。

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このオブジェの隣には鐘楼、手前には十三仏が祀られています。

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十三仏は亡くなられた人を極楽浄土に導いてくれる仏様です。法要などで軸が掛けられているのを見た事が有ると思います。

金堂の背面には、子もらい地蔵 が祀られています。

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次は金堂の裏手の石積みの高台に向かう階段を上がります。そこには沢山のお堂が建立されています。このお堂は大師堂です。弘法大師が奉られています。逆光なので分かりずらいですが右手前には右手に剣を持った不動明王が祀られてます。

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不動堂には不動明王立像が中心に祀られています。左は准胝観音菩薩坐像。

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このお堂の前には力石が置かれてました。

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試しにチョッと持ったけどウンともスンとも動く訳が無いです!。ヽ(≧Д≦)ノ

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通常は開けられていない門の横にはお百度参りの百度石が建てられています。

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次はもう少し上に有る三重塔へ行きます。道中や裏山の摩尼山には摩尼山八十八ケ所として仏様が安置されています。

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永享元年(1429)足利六代将軍・義教によって建立された三重塔です。

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秋の空に映えて美しいです。またこの塔の裏手にはひっそりと五輪塔が有りました。

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ここまで来たので千光寺からの光を受けたと言われる頂上付近に有るタンク岩へも行ってみます。道中は先程の八十八仏が案内してくれます。

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巨石が連なっていました。一番上に有る岩が平面に成っており尾道水道に面しています。タンク岩の由来は、戦車に似ているから!だそうです。昔話的には合わないな~。(*´Д`)

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西国寺の仁王門に掲げられている藁草履は仁王様のたくましい足にあやかろうと願掛けの草履が奉納されスポーツや足腰の悪い方が参拝に来られるそうです。この仁王門から金堂に繋がる参道の両側には桜が植えられており春に成るととても美しいです。昔来た時はまさしく春の陽気に誘われて来ました。その時は沢山の人で賑わっていました。

今日はここまでです。part6をお楽しみに!。\(・ω・)/

2015年10月27日 (火)

尾道散策 (古寺巡り4)

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西国寺の仁王門は人の背丈以上もある大きな藁草履で有名です。

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尾道を代表する西国寺。まさしく見所満載のお寺さんでした。ヽ(゚∀゚)ノ また参道に隣接した持善院や金剛院も訪れる価値は大です!。 ヾ(*ΦωΦ)ノ

西国寺の山門をくぐると108段の階段が立派な金堂に向かって続いています。仁王門から少し行くと左手に持善院への階段が有ります。

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山門を入ると左手に直ぐ本堂が有ります。そして目に付くのが厄除けと招福の臼と杵が対で参拝する所に有ります。これは何なんかな~?。 (´・д・)

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臼の蓋に書き物が有りました。私は勿論!書いている通りにしてお願いをしました。 ( ^∀^)/

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本堂に関心する内容と、歳をとった時のホッコリする内容が書かれていました。 (´∀`)

自分は何歳まで生きるんかな~?。

参拝を終えて西国寺の参道に戻り少し行くと右手に金剛院への参道が有ります。

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隣は再建中?新築中?で立派な本堂が出来上がっています。こちらのお堂で礼拝します。

正面扉の格子から中を覗いて、え~エ~! (゜∀゜)

Dscf04301大きなカラス天狗のお面がコッチを見てます。 (# ゚Д゚)

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また、お堂の裏に廻ると!

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真ん中の3つが三天狗さんと言われ石で作られています。この天狗さんを持ち上げる時に願いを掛けながら持ち上げ、軽く持ち上がると願いが叶うと言う言い伝えがあります。5つ並んでいる上の写真の左端のお面を願いを掛ける前に持つとムチャクチャ軽くてアレ!!(゜д゜)って感じで軽く持ち上がって、何か軽すぎるな~!?石や無いな~と思いながら石膏?。次に左から順番に持ち上げると流石にサッキのとは全然違う! (*'へ'*) ズッシリと重いけど微妙な感覚。大きな、お面なので重いと言えば重いし軽いと言えば軽い感じ!。お願い事は先ほど訪ねた持善院での事が頭にフッと過り、健康長寿で周りの人に迷惑を掛けずにポックリ逝く様にお願いしました。 (´人`)

礼拝を済ませ西国寺の参道に戻り歩みを進め108段の階段を上りきると金堂です。

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礼拝を済ませ次のお堂へ。左手奥には尾道護国神社(左)と加茂明神社がお祀りしています。お寺さんなのに神社も同じ境内にあるんですね~。

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108段の階段を上って直ぐ左には英霊殿が有ります。

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今回はここまででーす。 続きをお楽しみに!!。 (゚▽^*)ノ

2015年10月23日 (金)

尾道散策 (古寺巡り3)

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日本における多宝塔の起源は高野山の壇上伽藍にある根本大塔に有ると言われているらしく、そのため多宝塔の多くが真言宗系の、お寺に多く有るそうです。和歌山に居た時に和歌山市の隣の岩出市に根来寺(真言宗十八本山の一つ)にも国宝の多宝塔が有りました。

616年に聖徳太子によって創建され来年、開創1,400年を迎える浄土寺は本堂も国宝に指定され長い歴史により文化財も沢山収蔵されています。

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阿弥陀堂(国重文)と多宝塔(国宝) 境内には沢山の鳩が遊んでいます。

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境内には、この様に鳥居が二つ並んで建っていました。鳥居は神社を象徴するものとしてお馴染ですが神仏習合の影響により、この様に寺院にも設置されています。

何か気が付きましたか?。普段、神社仏閣に参拝している人の殆どが気が付いて無いと思います。 鳥居には大きく分けて2種類の鳥居が有ります。2本の石柱を支えるように平行して上下2本の石材が有りますが下側の作りに違いがありますね~。左側の鳥居は伊勢神宮に代表される神明鳥居と言います。そして右側は安芸の宮島で知られる厳島神社の大鳥居を明神鳥居と言います。皆さんも神社仏閣を訪れた時に少し気にして見て下さい。(このブログで”高野山 その3”の中でも総石作りの霊屋が有りましたが、あの鳥居も2種類ありました。)

前回からの流れで順路から浄土寺は最後の方ですが、今回、一番最初に訪ねたので忘れない内にUPしました。前回からの順路で次は福善寺です。

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残念な事に一番このお寺さんで有名な山門を撮影するの忘れてました(≧∪≦*)

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境内に大きな松の根が有ってブラシで磨いてみました。

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また境内には鷲が翼を広げた姿のような立派な”鷲の松”が有ります。

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このお寺の山門の横にも参道が有りますが、そこには昔”時をかける少女”で撮影されていた”タイルの小路”がかろうじて残っていました。(´A`。)

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路地を歩いてるとノスタルジックな懐かしい昭和を展示していました。

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太陽も千光寺の方に沈みかけているので今日はここまでです。バイクを置いている駅方面に向かって久し振りに本通り商店街を歩いて帰ります。

尾道を代表する食べ物と言えば尾道ラーメンですね!。本通、海岸通、尾道駅周辺にと沢山のお店が有ります。私は30年以上前に当時から一番店で有名な行列の出来るお店で初めて尾道ラーメンを食べました。尾道ラーメンを全国区に押し上げたお店の1つだと思います。この日は夕方だったので、行列は有りませんでしたがコンスタントにお客さんの出入りが有りました。私はオニギリを食べて2時間も経ってないんで残念ながらパスしました。

そう言えば以前、テレビでラーメン人気店1番を決めたのが和歌山ラーメンでそのお店も以前から人気で何度か行った事ありますが人の好みなんで何とも言えませんが、私的には同僚に教えてもらったお店が無茶苦茶美味しかったな~。職場では一時期みんなでラーメンを食べに行くのが流行ってラーメン店巡りをして固麺どころかハリガネとか言って1~2分しか湯がいてない麺を食べて自慢していた同僚がいました。(^ω^*)

 女子に人気の有る帆布さんのお店が有りました。私も若かれし頃、通勤時に帆布のショルダーバックを使っていました。

インフォメーションセンターも有りました。

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尾道駅前の海岸通りは芝生がはられイベント会場としても使われる様に整備され観光客も瀬戸の海を見ながら潮風に吹かれていました。

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尾道古寺巡りはこれでチョッと休憩です。この続きは気が向いたらまた写真撮りに行きます。その時までお楽しみにー (ノ*゜ー゜)ノ゜

2015年10月22日 (木)

尾道散策 (古寺巡り2)

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千光寺を下って来ると天寧寺の三重塔が有ります。元は五重塔だったんですね~。

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見事な五百羅漢が並んで圧倒されます。自然と手が合わされます。本堂の中も見る事が出来ました。本尊の左右に襖絵の獅子と龍の墨絵も立派でした。見所満載のお寺さんでした。

千光寺ロープーウェイの傍には艮神社(うしとらじんじゃ)が有ります。天然記念物にも指定されている樹齢900年とも言われている幹周りが約7mの大楠に圧倒されます。ここの境内では時をかける少女ふたりのロケも行なわれています。

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次は妙宣寺へ行きます。

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境内には枯山水の様に砂が敷きつめられています。

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次は慈観寺です。牡丹寺として有名で、また珍しい夫婦松があります。

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善勝寺の境内には四国八十八ヶ寺の御砂霊場が有り1周する事により巡礼を体験出来ます。

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また仏様の後ろには三鈷の松が有ります。落ち葉をを拾って持ち帰ろうとパンフレットに挟んでいたら落としてしまいました! (TヘT)

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大山寺へ行きます。ここは受験生の参拝が多いそうです。

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この梵鐘のところでNHKの朝の連続テレビ小説”てっぱん”の撮影が行なわれてましたね~。遠く向こうにロープーウェイが見えます。

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次は御袖天満宮です。学問の神様である菅原道真を奉っています。隣の大山寺と境が無く敷地が繋がって知らない内に境内を行き来してました。菅原道真が大宰府に就く途中、尾道に立ち寄った際に里人に親切にしてもらったお礼に衣服の袖を渡された事が、この神社名の由来だそうです。拝殿まで55段の階段が続きます。

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そしてこの階段を見てアッ!(☆゜д゜)と感じた人が沢山居る事だと思います!。

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大林監督の「転校生」で主人公の高校生男女が、この階段を転げ落ちて身体が入れ替わったんですね!。何か、あの光景が目に浮かびますね~。(´∀`) アベックがそのマネをして階段の途中で抱き合った状態で写真を写すのが当時は隠れたブームだった見たいです。今も写真撮る人いるのかな?私が訪れた時は誰も居なくて良かったです。もし頼まれたら、そんなカメラマン嫌だ!! (# ゚Д゚) その後も「てっぱん」で、おのみっちゃん(瀧本美織さん)がバイオリンを弾いていましたね。遠いあの頃にタイムスリップしてみたいですねー!

今日はここまでです。 また続きをお楽しみに! (゚∇^*)

2015年10月21日 (水)

尾道散策 (古寺巡り1)

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尾道と言えば文学と、お寺の町ですが尾道を代表する小説の1つに林芙美子さんの放浪記が有ります。この石碑に刻まれている文章は故郷を離れ久し振りに帰省した時に誰でも感じる古里への思いが表されています。この像は尾道駅から本通商店街に行く途中に有ります。

秋晴れの中、以前もお寺巡りをした事が有りますが久し振りに訪ねて見ました。尾道駅から林芙美子像を見てJR上の歩道橋を渡るとこんな可愛い小鳥が居ました!。(´∀`)

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昔は何処にでも沢山いたのに最近はあまり見掛ける事が少なく成りました。どうしたんかな~。スズメの直ぐ先に、こんな案内図が有りました。

Dscf04091尾道駅の待合所に有る観光案内所で古寺巡りのパンフ貰ってやって来ました。

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先ず最初に訪れたのは持光寺です。にぎり仏で有名ですね。

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Dscf04181古寺巡りのルートは写真の通り道標(みちしるべ)や歩道がタイルに模した舗装で区別し古寺めぐりの順路で有る事を示しています。また、道中トイレや休憩所がポケットパークと言う名称で整備され観光客にとって親切な観光巡りに成っています。

尾道は坂の町としても有名で狭い土地に家が入り組んでいるため道路と言うより路地を巡る事に成ります。

 

次は光明寺です。

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宝土寺です。

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途中、志賀直哉の旧居が有りました。入場料が要るので外観を見るだけ。

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平山郁夫画伯の”しまなみ海道五十三次スケッチ”ポイントです。

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歌人、中村憲吉、終焉の家です。

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次は千光寺です。玉の岩の上に有った如意宝珠は何処へ行ったんでしょうね~?

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観光で来た若者達も礼拝していました。他のお寺にも有ったんですが大きな数珠が井戸のツルベ落としのように掛けられ、それをそれを引っ張ると数珠の隙間が有るので玉がカチャカチャと音をたてます。正面の上に滑車が見えます。数珠は多分108の玉だと思います。

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先日、行った石鎚山の鎖場をまた登って来ました! ヽ(´∀`)ノ

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100円の浄財を納めイザ挑戦!Gパンは思った様な屈伸が出来ないので危なかったー!

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山頂で、ご本尊に手を合わせました。山頂からの眺望は最高です。

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玉の岩の裏手にも如意宝珠に似たような鏡岩が有りました。前住職からの言い伝えでは如意宝珠の明かりを、また朝日を西国寺山頂に有るタンク岩に反射させたとの伝説の鏡岩だそうです。

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現地で見た時は単に岩を削っただけでイマイチだったのですが今、写真で見ると確かに輝いてますね~! ヾ(゚д゚* *゚д゚)ノ

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本堂のご本尊と祀られている秘仏の千手観世音菩薩の手と繋がった紐がここに有ります。この紐に触ってお祈りするとご利益が有るとか・・・本堂の正面の礼拝する所にも有るので離れたここでお参りする人は居ないと思いますが。。。

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Dscf04751プラッスチックハンマーが設置されており私も叩きましたが岩の中が少し空洞に成っているみたいでした。

これより少し登ると展望台が有ります。

猫の小道?狭いって事かな?歩いたけどキャットウォークの様な高く狭い道でも無かったし?。

展望台に上がって来ましたが私には関係の無いオブジェが有ります。

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お決まりのハート形の鍵に2人の名前が書かれています。

Dscf04711左手には恋人の聖地も有りますが、どうせ1人で行っても仕方ないので文学のこみちを行きます。

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この道は因島公園にあるつれしおの石ぶみと同じ様に遊歩道の岩に文学者の代表する小説の一文が刻まれています。

 

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Dscf04891本尊が毘沙門天さんで七福神の一人(商売繁盛の神様なので、まるたま君の商売繁盛を祈りました。)

近くに公園が有り遅い昼食を取りました。

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何時ものオニギリ弁当です。家庭菜園で取れたミニトマトと味噌汁が増えました。

食事中は余り考えて無かったけど食べ終わって屋外で、お椀を使って、お弁当を食べるのって傍目から見たら変ですよね~!(ฺ-ω-)

古寺巡り2につづく。。。(お楽しみに!)\(^○^)/

 

2015年4月13日 (月)

ポタリング (愛媛県 上島町)

Dscf12311上島町は平成16年10月1日に弓削町、生名村、岩城村、魚島村の4町村が合併し上島4兄弟が誕生したそうです。

先日は生名の立石山の散策をしたので今回は弓削島を自転車で散歩することにしました。前回と同様に因島、長崎港からフェリーに乗り立石港まで渡り海岸沿いを弓削島に向かって自転車を走らせます。ネットで事前に調べて上島町の”サイクルフリーで上島町へ行こう!”と言う上島各島への航路の自転車料金が”無料”に成るキャンペーンを利用させて頂きました。(来年の3月31日まで。)こういう機会を利用して信号機の無い上島町の各島へ自転車でノンビリ行ってはいかがですか?。

Dscf12081最近はフェリーへの車の乗り入れは、頭入れ頭出しが普通に成って初心者マークの人でも安心して乗降が出来ます。

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土生港を出ると直ぐに先日進水した貨物船(左側)が見えました。6月下旬には艤装を終えて引き渡されれるそうです。立石港に着くと左に、生名橋を目指し海岸線を走ります。

Fuji_camera_203_2(生名橋全景の写真が無かったので以前の撮影分)

県道173号線を左手に因島の内海造船を見ながら2kmも走らない内に生名港が見え、そこから1km程で生名橋が有ります。生名橋から弓削橋は高低差があまり無く真っ直ぐ繋がっているので橋への登りを1度だけすれば弓削島に到着します。この生名橋~弓削橋は2つ目の県道338号線に成ります。

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生名橋、弓削大橋とも斜張橋でこのルートは”ゆめしま海道”と命名されています。

弓削島に到着すると昔、懐かしい松原海水浴場へとペダルを漕ぎました。

Dscf12141何かの石碑が有りましたが知らない漢字ばかりの漢文?で分かりませんでした。白砂青松の松原海水浴場(環境省の「海水浴場百選」にも選ばれている)と法王ヶ原の松と向こうに見えるのが石灰鉱山として江戸時代から掘り出され昭和47年に閉山した弓削島のシンボルとされている石灰山(219m)です。

そして次は法王ヶ原の中を走って弓削の表玄関を目指してUターンします。弓削港はその昔、参勤交代の風待ちの港として賑わっていたそうです。

Dscf12171港には新しく建造された救難艇「かみじま」が停泊してました。丁度、初代救難艇の整備・運転に来ていた消防署員の方から説明を受けることが出来、船尾はリフターが設置されて海面への乗降がスムースに出来る様に成り、右舷には小さなクレーンも装備されまた船首のエプロンは2段階の伸縮に成っているそうです。この船の最大の特徴は船室内に新しく診療設備を備え救急車を積載するだけでなくドクターカーの役割も果たせる様に成っているそうです。おっさん2人の質問に色々親切に説明して頂きありがとうございました。しかしこの船ナント時速60km以上の速さです!ジェットスキーやモーターボートなど海面ギリギリのボートなどでは海の上での体感速度は陸上の3倍って言われてます。割り引いて2倍にしてもメチャ凄い速さ!。

今日は特に当ては無いんでノンビリと東に向かって島の外れを目指します。3kmほど行くとサイクルオアシスが有ったので、どんなんかな~と覗いていたら中から職員の方が出て来て中へ入って休んで下さいと声を掛けられチョット様子を見る事にしました。ここの名称は「潮湯(しおのゆ)」と言って海水を利用したタラソラテラピー(海洋療法)の原理を取り入れた全国でも珍しい温浴施設だそうです。職員の方から色々説明を受け、サイクルフリー券利用者はタダで温浴出来ると言う事でオッサン2人は直ぐ裸に成りました!\(^0^)/ ここは水着着用なんでキャップとパンツを借り早速と温浴効能を堪能しました。プールではウォーキングをし洞窟温泉やジャグジー、そして露天浴で対岸の因島の風景を望みながら恍惚とした気分を楽しみました。リラックス効果の有るレモンバームの湯に浸り海水を落としました。

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左)露天温浴場  右)高級なマッサージ機でリラックスする、まるたま君。

何時もの珈琲タイムは弓削大橋の主塔に有る休憩ポイントで

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今日もお昼から目イッパイ遊んだな~!船賃140円と往復30km程の自転車での散歩でした。

2015年2月28日 (土)

しまなみ海道の橋(因島大橋~伯方・大島大橋)

ブログ名に”しまなみ海道”って入っているのに、それらしい内容の記事が未だ書かれていませんでしたが先日、橋を渡る機会が有ったので写真をUPしました。

今回の写真では本州(尾道)と四国(今治)に直接繋がる橋の写真が有りませんがご理解下さい。             m(_ _)m

2 因島大橋:昭和58年供用

 橋長:1,270m

 支間長:770m(主塔間の距離)

 航路限界:50m(海面からの高さ)主要航路のため大型船の航行を確保するため

 主塔高:135.85m

 車道:14m


手前の道路に見えにくいですが路肩の白線と平行して青線が引かれています。これはしまなみ海道全線に渡って各島々の橋を基準として島内のサイクリングコースを分かり易く路面に書かれた道標(みちしるべ)です。

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 因島大橋はダブルデッキの2層式に成っており車道下部のトラス内部に幅員4mの人道と自転車、原付バイクの車道が有ります。本州四国連絡橋では本格的な吊橋として因島大橋で培われ使用された多くの技術が後の瀬戸大橋や明石海峡大橋に生かされているそうです。

 

Photo 生口橋:平成3年供用

 斜張橋

 橋長:790m

 中央支間長:490m

生口橋での数々の技術が生かされ後に当時世界1の斜張橋として多々羅大橋が生まれました。

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 多々羅大橋:平成11年供用

 斜張橋として当時、世界1だった

 橋長:1,480m

 支間長:890m

 主塔高:226m(しまなみ海道最大)

 

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”しあわせの鐘”は大三島側の多々羅大橋のたもとに有る、道の駅 多々羅しまなみ公園に有ります。恋人と二人で打ち鳴らすとメルヘンですが今回、男1人での探訪では恥ずかしくて通り過ぎました。 (-_-; 

また生口島側では写真の様に鈴なりにレモンが道路にはみ出すかの様にタワワニ実ってます。この直ぐ傍にはレモン谷と呼ばれる段々畑が一面に広がっています。生口島はレモン島とも言われ国産レモン発祥の地として、また国産レモン生産日本1とも言われています。

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   大三島橋:昭和54年供用、 アーチ橋、橋長:328m、中央支間:297m

 本四初のアーチ橋で当時、日本最長だった。

 大三島は格式の高い大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)があり神の島として知られています。境内には樹齢2,600年とも言われている国の天然記念物に指定されている楠が鎮座しており宝物殿には全国の国宝・重要文化財指定の武具・甲冑が4割も奉納されています。

伯方島はテレビのCMで”伯方の塩”で有名ですが製塩工場は現在、大三島に有り見学も出来る様に成っています。私が小さい頃の島々には未だ塩田が残っていました。

 

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 伯方・大島大橋は伯方橋と大島大橋の総称です。   昭和63年供用

 伯方橋:鋼箱桁橋、 橋長:325m、 中央支間長:145m

 大島大橋:吊橋、  橋長:840m、 中央支間長:560m

 伯方島と大島の間に有る見近島は隠れたキャンプスポットとして有名です。

 このキャンプ場は上部写真のバイクや自転車、人道用の側道からしか行けず一般のキャンプ場のユーザーとは違い主に原付バイクや自転車でツーリングをする人達の人気スポットに成っています。

大島は大島石が有名です。私には未だチョット早いですがいわゆる墓石です (;-;) また因島の村上水軍と同じ系統の能島村上水軍が本拠地としていました。