シルバーウィークは釣り三昧!(因島)
すっかり秋らしくなったこの時期に成ると、瀬戸内では”ギザミ”と呼ばれる”きゅうせん”が良く釣れます。ギザミには青(実際は黄緑ですが信号機と同じ様に何故か?青と言ってます)と赤が居て青はオス、赤はメスです。赤の体格が大きく成ったメスの一部がオスに性転換します。黒鯛と呼ばれるチヌは反対にオスからメスに性転換します。人間界では、どちらのパターンもありますね! o(*^▽^*)o。
私も写真の友人と長崎水道に竿を並べ釣果を競いあいました。何故か?関東は勿論、私が居た和歌山でも好んで食用にされていません。職場の同僚と釣りに行く事も有ったので瀬戸内では美味しいので買ってまでして食べるのに!と教えてあげてもイマイチな受け応えで地域による嗜好の違いを感じました。 友人の後方2mほどに居るのは青サギです。釣り人からリリースサイズの魚を貰っているせいか手の届きそうな所まで近寄って来ます。先日、私も1匹分け与えた所、翌日直ぐに近寄って来て私が釣ったギザミを欲しそうにしていた所、隙をみてバケツに泳がせていたのを盗って行かれました! (`・ω・´)
海の上でも沢山の釣り船が出てギザミ釣りをしています。
こんな感じで釣れる時も有ります。\(^ ^)/
↓私の釣果です。
チヌも良く見ると種類がチョッと違います。今回はリリースサイズしか釣れませんでしたが右はヒレが黄色いのでキビレと言われてます。
迷惑なクサフグも釣れます。 (*・ω・)ノ゜












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