フォトアルバム

アクセスランキング

2021年3月 7日 (日)

太平洋フェリー「きたかみ」因島大橋通過 令和3年2月

Dsc_122011_2 長距離フェリーの人気投票で常にトップを走る太平洋フェリーの「きたかみ」が点検・整備のために内海造船 瀬戸田工場にやって来ました。

2月初旬、朝日を背に受けながら燧灘を因島大橋に向かってやって来ました。

Dsc_10951

Dsc_10961

Dsc_11001

Dsc_11011

Dsc_11071

Dsc_11101

Dsc_11151

「きたかみ」は2019年1月しゅん功した船のため外観的にはマダマダ綺麗です。

「きたかみ」の主要目は以下の通りです。

総トン数:約14,000t、全長:192.5m、幅:27m

最大速力:24.5kn、旅客定員:535名、乗用車:146台、

主な航路:苫小牧~仙台、

2週間ほどして点検・整備も終わり試運転・出港のためやって来ました。

Dsc_12081

Dsc_12111

Dsc_12161

全塗装が行われ一段と綺麗に成っています。

燧灘で試運転を行うため試運転の旗を掲揚しています。

Dsc_122211

Dsc_12201

Dsc_12271

Dsc_12291 試運転を行った後には備讃瀬戸に向け航行して行きました。

太平洋フェリー「きたかみ」のご安航をお祈り致します。

2021年3月 6日 (土)

「さんふらわ さつま」の入出港の風景 令和3年2月

Dsc_14691

Dsc_12421 「さんふらわ さつま」が2月中旬、点検・整備のためJMU因島工場に入港しました。

沖合からドッグマスター(入出港するパイロットの役目を行います)の指揮のもと自走でやって来ました。

Dsc_12371

Dsc_12401

Dsc_12431 1年振りの点検・整備ですがアンカー本体の錆が船首に目立つ位で他に目立つ様な錆は余り浮いていないですね。

Dsc_12491

Dsc_12511

この後、入渠しました。

Dsc_12581 新日本海フェリー「はまなす」との2ショットです。

Dsc_12651

「さんふらわ さつま」の主要目は以下の通りです。

総トン数:13,659t、全長:192m、幅:27m、

航海速力:23kn、旅客定員:709名、

航路:大阪南港~鹿児島 志布志(太平洋航路)

航行時間=大阪南港⇒志布志:15時間、志布志⇒大阪南港:13:45分

航行時間の違いは太平洋の黒潮の影響により順方向の上りが速く到着します。

約1週間後の2月27日、出渠・出港です。

Dsc_14431_2

Dsc_14451

Dsc_14481

Dsc_14531

Dsc_14541

Dsc_14571 全塗装がなされ、白く美しい姿が直ぐ目の前を航行します。

Dsc_14621今日は沖合に錨泊し、明日、試運転を行い目的地へ出港と成ります。

Dsc_14651 沖合に向かっていると「さんふらわ さっぽろ」が燧灘に向け航行しているのが見えました。

Dsc_14671 「さんふらわ さっぽろ」は前日に尾道造船での点検・整備を終え出港し、因島沖に錨泊していました。出港の準備中です。遠く向こうに見えるのは常石造船です。

Dsc_1436 ブルーのラインが有ります。船体の仕様は以下の通りです。

総トン数:13,816t、全長:199.7m、幅:27.2m

航海速力:24kn、旅客定員:590名、

航路は茨城県の大洗と北海道の苫小牧を結びます。

「さんふらわ さっぽろ」はこの後、燧灘で試運転を行った後、大洗へ向かいました。

Dsc_14741

「さんふらわ さつま」は錨泊し翌日、燧灘で試運転を行い大阪南港に向かいました。

「さんふらわ さつま」、「さんふらわ さっぽろ」のご安航をお祈り致します。

2021年3月 4日 (木)

「フェリーおおさかⅡ」入出港の風景 令和3年1月

Dsc_10181

名門大洋フェリーの「おおさかⅡ」が令和3年1月中旬、JMU因島工場に入港しました。

早朝、目的地の九州新門司港に到着後、Uターンで瀬戸内海航路を東進し、お昼過ぎにやって来ました。

Dsc_09251 自走でこちらに向かって来ました。

Dsc_09271

Dsc_09291 外観的には特に錆も浮いていないので今回のドッグ入りは短そうです。

Dsc_09321 目の前を通り過ぎ接岸する事なくこの後ドッグ入りしました。

おおさかⅡの主要項目は以下の通りです。

総トン数:15,000t、全長:183m、幅:27m

航海速力:23kn、旅客定員:713人

航路:大阪南港~北九州新門司港(瀬戸内海航路:12時間30分)

1週間後、出渠し燧灘で試運転をして問題が無ければそのまま出港と成ります。

Dsc_10001

Dsc_09951 甲板上にはアンカーを巻き取ったり係船するためのウインチが見えます。(専門用語ではウインドラスと言います。)

出渠の方法は船首に繋がれているロープはドッグの手前にあるウインチでテンション掛けながらタグボート2隻でユックリ曳きながらバックします。

Dsc_10061

Dsc_10101 この後、急いでお見送りのために何時もの堤防に走ります。

Dsc_10111 船首で1隻のタグが曳き後ろでは2隻のタグが両舷に別れブレーキ役で付いています。

Dsc_10121 レーダマストでは出港に対する返礼旗と試運転の旗がはためいています。

Dsc_10191 見送る仲間が揚げたUW旗と皆で帽子を振って見送ると乗り組み員の方が操舵室から出て我々に手を振ってくれました!。”ありがとうございます。!”Dsc_10181_2 
こんなサプライズが有るので、お見送りがやめられません!。

Dsc_10281

Dsc_10301 この後、燧灘で試運転を行い本線航路へと向かいました。

名門大洋フェリー「おおさかⅡ」のご安航をお祈り致します。

2021年2月23日 (火)

琉球海運(株) 新造船「あやはし」出港 令和3年2月23日

Dsc_13401令和2年11月17日、尾道造船 株式会社 で進水した琉球海運 株式会社「あやはし」が令和3年2月23日しゅん功し、尾道造船を出港し母港である那覇に帰って行きました。

西向きに因島大橋を通過する所を待ち受け、お見送りしました。

これよりも前に1月下旬、船体の設備・機能試験および各種機器・装備の動作試験を行うため広い航行区域の伊予灘での試運転を終え安芸灘から造船所に帰って来る所も撮影しました。

Dsc_10341

Dsc_10351

Dsc_10401

Dsc_10411

Dsc_10461 写真を見る通り船首・船尾ともショアーランプ扉は右舷に有ります。

「あやはし」の主な仕様は以下の通りです。

全長:181.5m、全幅:26m、総トン数:11,900t

載貨重量:7,600t、乗用車:270台、40フィートトレーラ:約170台

船名の「あやはし」とは”美しい橋”という意味を持っているそうで、その名が示す通り沖縄とそれぞれの寄港地、そして世界を結ぶ架け橋となる企業イメージに合致している事から命名されたそうです。

正しく本日の出港は美しい船体・船名に相応しい船出でした!。

Dsc_13341

造船所を出港し向島の東側の戸崎瀬戸を抜け燧灘に出て面舵いっぱーい!にてこちらに向かって来ました。

Dsc_13381 今日もUW旗を掲げ、お見送りです。

Dsc_13451_2 因島大橋に近づいた所で大きく帽子を振ると汽笛長音1発での回答をいただきました!!。また操舵室から乗組員の方が出て大きく手を振っていただきました。

こんなサプライズに感謝感激です!!!。

Dsc_13471

Dsc_13501_3

Dsc_134712_2 操舵室ウイングの窓からも双眼鏡でこちらを見られています。

今日もテンションUPなお見送りが出来ました!。

琉球海運(株)「あやはし」の船長をはじめ乗組員の皆さん有難うございました!!

Dsc_13541_2

Dsc_13571_2 「あやはし」のご安航をお祈り致します。

Dsc_13621_2

2021年2月18日 (木)

海上自衛隊 多用途支援艦 げんかい 因島大橋通過 令和3年1月

Dsc_095811月下旬、点検整備を終え試運転を行うため燧灘に向かう

海上自衛隊 多用途支援艦 げんかい

Dsc_09451

Dsc_09511 試運転の旗を掲げ因島大橋へ。自衛艦旗を掲げ帽子を振ると。

Dsc_09561 操舵室から出て我々に帽子を振って頂きました。

Dsc_09621

Dsc_09661お昼過ぎには試運転を終え造船所へ帰って行きました。

Dsc_09761

Dsc_09771

Dsc_09831

数日後、造船所から呉基地へ向け出港しました。

ご安航をお祈り致します。

「げんかい」の艦長、乗組員の皆さん有難うございました!。

多用途支援艦 げんかい のご安航をお祈り致します。

海上自衛隊H.Pから「げんかい」の仕様を記載します。

基準排水量:980t

主要寸法:長さ:65m、幅:12m、深さ:5.8m、喫水:3.5m

主機械:ディーゼル2機2軸

馬力:5,000ps

速力:15kt

主要兵装:曳航装置

乗員:約45名

海上自衛隊H.Pから「げんかい」の仕様を記載します。

基準排水量:980t

主要寸法:長さ:65m、幅:12m、深さ:5.8m、喫水:3.5m

主機械:ディーゼル2機2軸

馬力:5,000ps

速力:15kt

主要兵装:曳航装置

乗員:約45名

*多用途支援艦はその名の通り多くの役割を行える仕様に成っています。特徴は甲板に大型のクレーンを備えトラックなどの車両や物資の積み下ろしを行えるように成っています。後部甲板の形状からも分かる通りタグボートの役割も行え、また訓練の支援として護衛艦の水上射撃訓練の標的であるボートの遠隔操縦なども行っています。

海上自衛隊 水中処分母船 YDT04 因島出港 令和3年2月

Dsc_0906令和3年1月、呉基地から水中処分母船YDT04が点検整備のために因島の造船所にやって来ました。

全長:46m、幅:8.6m、深さ:4.6m、排水量:300t

水中処分母船とは一般にはあまり知られていない縁の下の力持ち的存在です。掃海艇が機雷や不発弾の処理を行いますがYDT04は、その処理にあたる潜水員の輸送や作業支援を行う事を主な任務としています。このため船尾左舷には人員や装備の海面へのアプローチのためのリフトが装備されています。

Dsc_1237

潜水作業に伴うリスクとして一般的に潜水病がよく知られていますが病名的には減圧症と言う事が多いらしいです。原因は水中に潜るとその深度に比例して体の周りの圧力が高くなり、急激に浮上した場合や何度も潜水・浮上を繰り返すと血液中に溶け込んでいた窒素が気泡に成り血管を塞いだりする事により発症します。この様な症状を改善するための再圧チャンバーと言われる空気加圧室を装備しています。(水中に潜った状態と同じ気圧に高め徐々に大気と同じ1気圧に減圧する設備。)

1月中旬、三原瀬戸から因島大橋に向かってYDT04が来ました。

Dsc_08911

Dsc_08941_2 自衛艦旗を掲揚し帽子を振るとYDT04からも”帽振れ!”の号令をして頂きました。

Dsc_08961_2 船長をはじめ隊員の皆さんからの”帽振れ!”

Dsc_09021

Dsc_09081 この後、造船所に入港しました。

1か月後の2月18日、早朝、出港の日がやって来ました。

8時の国旗掲揚です。(YDT04は艦艇では無いので自衛艦旗の掲揚はありません)

Dsc_12351出港の時間に成りました。

造船所の人達へ”左帽振れ!”

Dsc_12411

Dsc_12381 この後、我々にも”帽振れ!”をいただき我々も一生懸命、帽子を振りました。

船長をはじめ隊員の皆さん有難うございました!。

Dsc_12431

Dsc_12461

Dsc_12481

Dsc_12491 汽笛を鳴らし沖合へ、そして取り舵により因島大橋方面に向かいました。

Dsc_12521 YDT04のご安航をお祈り致します。

*今日の出港をお見送りするために試運転後の日から毎朝、友人がYDT04の様子を見に行き、時には明日出港するはずと予想し2人で現地集合したり、見えない苦労をしながら何時もハズレをひいています。でもお見送りの日の感動を得るためにチョットした努力を惜しまず楽しんでいます。

2021年1月16日 (土)

大王海運 進水式 内海造船 因島工場

Dsc_08512 令和3年1月14日(月)12時10分より内海造船因島工場で大王海運株式会社の新造船が進水しました。写真を見ても分かる通り船名が表示されていません。私も何度か進水式を見学しましたが、船名の命名が無い進水式は初めてです。これもコロナ第3波のせいで船主・来賓関係者自粛のせいでしょうか?。

それでも新しい船の誕生として一通りのセレモニーが行われました。

今回もコロナのせいで進水式は一般には解放されていませんので撮影は島内の周回道路から工場の塀越しに撮影しました。

Dsc_08351 従来通りの手順で、最初に国旗掲揚が行われ(船名の命名が行われず)

Dsc_08361

盤木の撤去など進水作業が行われ最後に支綱が切断されシャンパンが割れました!。

Dsc_08352

Dsc_08371

Dsc_08511

Dsc_08521

Dsc_08571

Dsc_08641

Dsc_08671

Dsc_08721

Dsc_08781

Dsc_08751 今日も新しい船が生まれました!。

Dsc_08791_2

建造中の写真が少し有るので貼り付けます。

Dsc_04411

この船の特徴としてバルバスバウ(球状船首にして造波抵抗を低減する構造)の上部に台形状の構造物により波浪中の波による抵抗増加の低減を図る”省エネ装置STEP”と言われる物が装備されています。自船のみで横移動が出来るように船首にはバウスラスター、船尾にはスターンスラスタが2基装備されています。

Dsc_06781 船首甲板上には錨を揚げたり係船ロープを巻き取るウインドラスが装備されています。

Dsc_04401

進水式も迫り最後の追い込みです。TUGが押すことが出来るエリアのマークを描いています。

Dsc_06841

Dsc_06851
ファンネルマークをアップで見ると大王海運(株)の船と言う事が分かりました。

Dsc_04431 平成27年6月2日には内海造船 瀬戸田工場で同じ大王海運(株)の「第3はる丸」が進水式を行っています。

と言う事で、本船の船名は「第〇はる丸」と成りそうです。

現在、第1・2・3はる丸、が運航されています。

2021年1月 7日 (木)

海上保安庁 巡視船「あきつしま」令和2年12月

Dsc_07021 年の瀬も迫る12月中旬、日本最大級の海上保安庁巡視船「PLH32 あきつしま」が入港しました。船尾のヘリコプター格納庫を見ると分かる通り2機のヘリコプターを搭載出来ます。

Dsc_07081 入港前日にHABUアンカーに錨泊し翌日に入港しました。

Dsc_04581左舷の錨を投錨

Dsc_04591 早朝、自走により入港、タグに曳かれ入渠

Dsc_04701

Dsc_04711

Dsc_04731

Dsc_04811

Dsc_04831

Dsc_04841

「あきつしま」のスペックは以下の通りです。

平成25年11月竣工

全長:150m、幅:17m、総トン数:約6,500t

主要装備:40mm機関砲x2(船首・船尾)、20mm機関砲x2(船橋両サイド)、ヘリコプターx2、遠隔監視採証装置遠距離(夜間においても捜索監視が出来る能力を持ったカメラを搭載)

点検・整備を済ませ新年に向け仕事納めの翌日に出港しました。

Dsc_06861 造船所のUW旗に対して「あきつしま」がUW1の返礼旗を掲げています。

Dsc_06881

Dsc_06901 Dsc_06961 我々もUW旗を掲げ帽子を振ってお見送りです。

Dsc_06971 そうすると「あきつしま」からも帽子を振ってくれました。

Dsc_06991

Dsc_07021_2

Dsc_07101

Dsc_07121

Dsc_07151

Dsc_07171 面舵を取り本線航路から母港横浜へ向け航行していきました。

「あきつしま」のご安航をお祈り致します。

2021年1月 5日 (火)

海王丸Ⅱ世「海の貴婦人」令和2年12月

Dsc_06503

Dsc_06621 12月初旬、帆船「海王丸」が因島の造船所に点検整備のために入港しました。

入港2日前に左舷のアンカーを下し因島三庄町沖に錨泊しました。

Dsc_04421 帆を広げて、無くても帆船としての優美な姿にほれぼれします。

私たちの様に帆船が珍しくて、タグも見学のため近くを航行?。

Dsc_04491 自走で2日後入港です。

Dsc_04831

Dsc_04911

Dsc_049411

Dsc_0494112

航海訓練をしている実習生が甲板上に並び入港の作業状況を見学しているようです。

Dsc_05091 入港早々、入渠作業です。

Dsc_05171

Dsc_05241 帆船と言えども帆走するのは外洋に出て天候の条件が良い時で、通常はエンジンでの航行を行っているので煙突が何処に有るのかな?と煤煙の問題が有って船尾と思っていたら船体中央部に有りました。

Dsc_0524 普通に考えると煤煙で後部甲板に設備されているマストやロープ等が塵埃で真っ黒に成るのかと思ってしまいます。

Dsc_05271コンパスデッキに訓練実習生が整列して入渠作業を見学中。

Dsc_05251

クリスマスイブの24日に出港です。

Dsc_06451

左舷のアンカーを揚げながら二隻のタグに曳かれゆっくり離岸しました。Dsc_06571「海の貴婦人」と呼ばれるに相応しい優美な姿を我々の前に現わしてくれました。

Dsc_06621

Dsc_06651

Dsc_06671

Dsc_06661

Dsc_06711紺青(こんじょう)と名付けられた船首像です。初代「海王丸」から移設したものです。

Dsc_04891 笛を構えていますが、この笛は嵐を鎮め乗組員に嵐を乗り越える勇気を与える力を持っているそうです。

海王丸Ⅱ世は平成元年9月に竣工しました。

全長:110.9m、幅:13.8m、総トン数:2,556t

主機関:2機2軸フェザリング式可変ピッチプロペラ

最大速力:約14kt、最大搭載人員199人(実習生128人)

*フェザリング式のプロペラはエンジンを停止し帆船で進む場合は非常に大きな抵抗と成るためプロペラを寝かせて水流と平行に出来る機能です。

海王丸は独立行政法人 海技教育機構が所有し商船大学や高等専門学校、船員教育機関の学生を対象に航海訓練を行っています。(太平洋の白鳥と言われている「にっぽん丸」もこちらの海技教育機構に所属しています。)

Dsc_06831

Dsc_06871 沖合に向け出港しました。

豪華客船と違った美しい姿に魅了されました!。

海王丸のご安航をお祈りします。

2020年12月13日 (日)

海上自衛隊 訓練支援艦 くろべ 因島出港令和2年12月

Dsc_04462_2 世界的にも日本にしか装備されていない訓練支援艦ATS-4202”くろべ”が師走の早朝、点検整備を終え出港しました。

今朝も何時ものメンバーでお見送りをしました。8時に成るとラッパの君が代に合わせ国旗、自衛艦旗の掲揚が行われました。残念ながら捕鯨母船の向こうに係船しているのでラッパの音だけで直接見る事は出来ませんでした。(入港し接岸中の日新丸)

Dsc_045812 しばらくすると、勢いよくラッパの音と”出港用意!”の号令が聞こえ何時もの様に高揚感でドキドキ!。

Dsc_04381離岸し日新丸の向こうから”くろべ”が見えてきました。

Dsc_04401

Dsc_04431 隊員の方達が舷側に整列し凄く絵になるな~!。

Dsc_044323456

Dsc_0443234567この後、微速前進で進む中、造船所の見送りの人達と前日に入港した掃海艇”みやじま”の隊員に対して”左帽振れ!”の号令が聞こえてきました。

Dsc_04491

Dsc_04532

Dsc_04533

その後、我々の前に来ると同様に”左帽振れ!”をいただきました。!!

Dsc_04561 Dsc_04581

Dsc_04591この様な出港の儀式に参加出来て最高な1日の始まりです。

1つ桜星が掲揚されているので第一海上訓練支援隊(同型艦の”てんりゅう”との編成)の隊指令が乗艦されていたようです。

Dsc_04541_2

Dsc_04651 艦尾のタグにドッグマスターが離艦し燧灘で試運転を行います。

Dsc_04691

Dsc_04681面舵に取り燧灘へ。

Dsc_04711 隊員の皆さん、任務頑張って下さい。お元気で!。

第一海上訓練支援隊、隊指令そして艦長、隊員の皆様ありがとうございました。

”くろべ”のご安航をお祈り致します。